BUSINESS SYSTEMS

制作現場の手作業を、
仕組みにする。

見積、進行管理、素材の受け渡し、リテイク、納品、議事録——制作現場で毎回発生する事務作業を、御社の業務に合わせたシステムにします。50万円で1〜2個つくり、つくった後の運用も引き受けます。

いまお使いのツールはそのまま。オンラインで全国対応、関西圏は現場訪問も可能です。

代表に相談する(30分・無料・オンライン)

業務の流れの、どこに差し込めるか

制作会社でよくある業務の流れと、そこで起きがちな困りごとに対して「たとえばこういうシステム」を置いた仮の例です。実際の対象は相談の中で決めます。

01受注・見積

メール・Excel

よくある困りごと

見積を毎回Excelで手作りしている

たとえばこういうシステム

条件を選ぶだけで見積書が出る

02進行管理

スプレッドシート

よくある困りごと

カット表が属人化し、遅れに気づくのが遅い

たとえばこういうシステム

カット単位の進行が一覧で見え、遅れが自動で分かる

03素材の受け渡し

ドライブ・NAS

よくある困りごと

受け渡しがメールとドライブでバラバラ

たとえばこういうシステム

案件・カットに紐づく受け渡しと版管理

04チェック・修正

Slack・チャット

よくある困りごと

リテイク指示がチャットに流れて追えない

たとえばこういうシステム

リテイクを一覧で管理し、対応状況が分かる

05納品・請求

手作業・会計ソフト

よくある困りごと

納品のたびに書き出し・リネームが手作業

たとえばこういうシステム

納品仕様に合わせた書き出し・命名・チェックの自動化

06会議・共有

Zoom・Notion

よくある困りごと

決定事項が議事録に残らない

たとえばこういうシステム

文字起こしから決定事項・宿題を自動で整理して共有

全業務の土台

いまお使いのツール(Slack・スプレッドシート・ドライブ・NAS・会計ソフト等)はそのまま残し、その間を繋ぐ形でつくります。つくった後は、使われ方を見ながら改善・追加開発を続けます。

たとえば、こういうシステム

仮の例です。御社の困りごとから出発して、1〜2個を選んでつくります。

見積を毎回Excelで手作りしている

過去案件の条件(尺・カット数・工程・納期)を選ぶだけで見積書が出る仕組み。単価表は御社のものを使い、変更もすぐ反映できます。

カット表がスプレッドシートで属人化している

カット単位で「誰が・どこまで・いつまで」が一覧で見え、遅れそうなカットが自動で色づく進行管理。スプレッドシートからの移行も対応します。

素材の受け渡しがメールとドライブでバラバラ

案件・カットに紐づけて素材を受け渡し、どれが最新版かが一目で分かる仕組み。いまのドライブ・NASはそのまま使います。

リテイク指示がチャットに流れて追えない

Slackやチャットの指示を拾って一覧化し、対応済み・未対応が分かる仕組み。担当者への催促も自動化できます。

納品のたびに書き出し・リネームが手作業

納品先ごとの仕様(形式・命名・フォルダ構成)を登録しておき、素材を置くだけで書き出し・チェックまで終わる仕組み。

打ち合わせの決定事項が残らない

会議の文字起こしから、決定事項・宿題・期限を自動で整理して共有する仕組み。過去の会議も横断で検索できます。

過去案件の資料が探せない

見積・仕様書・やりとりなど社内資料を横断で検索し、質問すると該当箇所が返ってくる仕組み。

現場でよく起きていること

スプレッドシートとチャットで回していて、状況が人の頭の中にしかない

進行状況・最新版・修正指示が散らばり、確認のためのやりとりに時間が取られる。

制作進行が事務作業に追われ、本来の調整に時間が使えない

見積・書き出し・催促・議事録といった定型作業が、判断や交渉の時間を圧迫している。

汎用ツールを入れたが、現場の手順に合わず使われなくなった

既製のプロジェクト管理ツールは制作の単位(カット・工程)と合わず、結局スプレッドシートに戻った。

料金

システム構築(1〜2個)

50万円

税別。初回の相談(30分・オンライン)は無料です。

運用・保守

要相談

使われ方を見ながらの改善、追加開発、問い合わせ対応。月額または都度で決めます。

よくあるご質問

Q. 「1〜2個」とは、具体的にどういう単位ですか?

A. 例えば「見積作成」「進行管理」のように、業務ヒアリングで決めたひとまとまりを1個と数えます。規模が小さければ2個、大きければ1個、という目安です。

Q. いま使っているツールをやめる必要がありますか?

A. いいえ。Slack・スプレッドシート・ドライブ・NASなど、いまのツールは残したまま繋ぎます。現場の手順を変えずに済む形を優先します。

Q. つくった後の運用は?

A. 引き受けます。使われ方を見ながらの改善、追加の機能開発、問い合わせ対応などを、月額または都度で相談して決めます。

Q. 関西以外でも対応できますか?

A. オンラインで全国対応しています。関西圏は現場への訪問・対面でのヒアリングも可能です。

制作そのものの効率化も

繰り返しの制作作業を仕組みにしたい

絵柄の固定、背景のバリエーション、定型加工など、制作工程の繰り返し作業を社内で回る形にする制作パイプラインもあります。

制作パイプラインの構築・運用を見る

まず、代表に30分ご相談ください

無料・オンライン。いまの業務の流れと使っているツールを伺い、効果が出やすい1〜2個の候補をその場でお伝えします。発注を前提にしていただく必要はありません。

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業務システムの構築・運用(制作会社向け) | 大野商事株式会社